その1:結婚式場の選び方について

人生最大級と言ってもいいほどビッグイベントである結婚式。プロポーズをされたその日から、どんな結婚式にしようかと夢見る女性も少なくないと思います。2人にとって思い出深い1日にするのはもちろん、出席してくださるゲストにとってもいい日になるように心を配りたいものです。2人の理想を叶えつつ、冷静になってゲスト側の気持ちや都合にも配慮しましょう。

特に結婚式場の選定については、両家の意思をそれとなく確認・反映させておくと安心です。遠方から来てくださる親族や、年配の家族・親戚がいらっしゃる場合はアクセスのいい式場を検討しましょう。新幹線などを利用されるゲストがいる場合には、乗り換えの便利な駅の沿線の式場を探したり、分かりにくい道を通る必要がある場合には予め式場への行き方を丁寧に伝えておくと安心ですね。

その2:結婚式の日取りについて

結婚式をいつにするかということに関しては、暑すぎたり寒すぎる季節は避けた方が無難です。お祝いの席であるため、よほどのことがない限り出席したいというのが招待された側の気持ちですよね。年配の方や妊婦さんが含まれる場合、時期によってはゲストに無理をさせてしまう可能性もあります。体調については本人にしか分からないことも多く、お祝いの席だからと体調面で無理をさせてしまわないよう配慮しましょう。ゲストが思い返した時に「行ってよかった」「招待してもらって嬉しかった」と思ってもらえるように、2人の都合だけでなくゲストの顔を思い浮かべながら日取りを考えたいですね。

式場の予約状況や2人の仕事の都合などにより、万が一夏や冬のど真ん中になってしまった際は、招待状に一言添えると良いかもしれません。

その3:海外の式場を検討する場合

海外挙式に憧れる女性も多いのではないでしょうか。ハワイやグアム、バリやモルディブなど南国を中心に新婚旅行を兼ねて式を挙げるカップルもいるようです。なかなか行けない海外だからこそ、一生思い出に刻まれるような夢の時間を過ごせるはず!と思いは高まるばかりですが、やはり気を付けたいのは出席者への配慮です。

必ず確認しておかなくてはいけないのは2人の気持ち。新郎・新婦どちらかだけが海外で挙式をしたい!という場合には、しっかりと話し合っておく必要があります。海外挙式には交通費や滞在費がかかるだけでなく、パスポートや通貨の用意などそれなりの準備が必要です。ゲストにも負担があることを踏まえた上で、2人の気持ちを一つにして式準備に取り組み、ゲストへのフォローを常に忘れないようにしましょう。

福岡の結婚式場では、余興・演出で地元の祭り好きな人が、地元の伝統的な祝い唄と手拍子を行う場合もあります。