会場のチェックポイント

結婚式場の見学をするときには、細かな場所まで確認しておくことが大切です、後で後悔しないためにも、しっかりとポイントを押さえてチェックします。

挙式会場は式場の臨場感やバージンロードの長さ、ゲストからの見え方を確かめます。臨場感をチェックするためにはゲストの席に座って、ゲストの目線になって会場全体を見渡すのです。空間のスケールや音の響き方、新郎新婦の見え方も大事です。バージンロードの長さや幅、歩く時間も確認して、ドレスとの相性も考えておきます。選んだドレスを着ても歩きやすいのか、床の色合いとドレスの色が合っているのかも見ておくと安心です。またバルーンリリースやフラワーシャワーなど演出は会場によって出来ることと出来ないことがあるので、プランナーに聞きます。

披露宴会場はインテリアが好みに合うのかはもちろんのこと、広さも重要なチェックポイントです。招待客に対して適切な広さなのか、ゆったりとくつろげるのかを見学します。挙式会場と同じようにゲスト席に座って、メイン卓の見え方や距離も観察するのです。会場から見える景色も大切で、高層階なら大パノラマが見られるのか、ガーデンパーティーなら庭の雰囲気を写真に収めて後で見返せるようにします。

その他にもお手洗いや待合室、設備の質感のチェックも忘れてはいけません。お手洗いが清潔ならゲストも居心地が良いですし、待合室の雰囲気が良いと式の前にゲストがリラックスして過ごせます。設備の質感でチェックしたいのは、ソファーの座り心地やゲスト席の触り心地です。

相談会にも積極的に参加する

結婚式場を選ぶときには、直接プランナーに相談することが出来る相談会に参加します。プランナーの話を聞きながら、会場の魅力や特徴を知ることが可能です。見学から成約、式当日までの流れなども教えてくれます。希望すれば見積もりも作成してくれるので、とても便利です。

相談会でまず確認したいのが、プランナーとの相性になります。きっちりと真面目に取り組むタイプのプランナーと相性が良いのか、フレンドリーで何でも話せるプランナーが良いのか考えるのも重要です。少しでも違うなと思ったらプランナーの変更をお願いすれば、他のプランナーに変えて貰える場合もあります。相談会の案内役のプランナーと担当になるプランナーが変わることもあるので、注意です。

おおよその日取りや招待客の人数が決まっていれば、相談会で見積もりを依頼します。二人で考えている予算と見比べて、どこを削れば良いのか、どの部分なら増やすことが出来るのか一緒に考えて貰いましょう。

奈良の結婚式場は少人数の規模で行える所も多く存在しています。好みや費用などに合わせて選ぶことが出来るでしょう。